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ALM system ALFA Series

製品一覧

ALFA Series List

ALFAとは

About ALFA

金融機関向けの統合型ALMパッケージシステム
リスク管理、金融機関経営の羅針盤

ギャップ分析や金利・流動性リスク分析、各種シミュレーション、現在価値・VaR分析まで標準搭載。金融庁・日本銀行向けモニタリング資料の作成にも対応。

各種データ連携やCSV出力など実務に即したインターフェースを備え、効率的なALM運営を実現します。

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ALFA Priceとは

About ALFA Price

金融機関向けの時価評価パッケージシステム
もう迷わない。必要な計算ロジックはすべて実装済み

時価開示に必要な各種計算ロジック(スプレッド方式・キャッシュフロー方式等)を備え、固定・変動金利や期限前償還などに対応。
評価条件の柔軟設定や多様な単位での集計・出力が可能で、明細単位でも30分以内に処理できる高効率なシステムです。

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ALFA-LCRとは

About ALFA-LCR

バーゼルⅢ流動性カバレッジ比率(LCR)を計算するシステム
短期間・低コストで実現する、実務に寄り添ったLCR計算ソリューション

バーゼルLCR計算に必要なデータ収集・計算・帳票作成を効率化。現場の課題を踏まえた設計で、短納期・低コスト導入を実現します。
検証機能や各種レポート出力にも対応し、月次・四半期報告の負担を大幅に軽減する実務支援型システムです。

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製品名

ALFA は、常に最新の機能を提供し、容易な操作、充実したサポート体制を備えています。
ご利用いただく方々の負担を最小限に抑え、効率の良い業務運営の一端を担っています。

特長
データ
操作性
自由度
サポート
機能追加
コスト
処理速度×計算速度

拘りぬいた処理速度と計算精度

処理スピードの速さは、運用面に与える影響は勿論ですが、テストの回数も多くできるので計算結果の信頼度のアップにも繋がっています。

計算精度を上げるために、変動金利科目/仕組債の評価など、様々な金融商品特性に応じた分析計算ロジックを用意しています。

専門知識がなくても、誰でもスムーズにデータ入力

Excel連携で実現する、かんたん勘定系データ入力

入力データは明細単位で作成するため、ALMの専門知識がなくてもプログラム作成が可能です。

また、有価証券・スワップ・劣後債や原価計算システムの経費データなど、他システムで管理されている情報は、Excelを介してスムーズに取り込めます。

さらに、ボンドミスデータについても、スクリーニング機能で抽出した結果をExcelに貼り付けるだけで入力が完了し、作業負荷を大幅に軽減します。

出力も入力も、自動化でミスなくスマートに

最小操作で実現する、効率的な帳票出力とデータ入力

定型帳票は最小限の操作で出力でき、バッチ処理により連続出力も可能なため、手作業の負担を大幅に軽減します。

出力された帳票はExcelで自由に加工できるため、帳票を見ながらのデータ入力は不要です。

また、資金計画や金利予測などの大量データもExcelシートを介して入力できるため、オペレーションミスを防ぎ、正確で効率的な運用を実現します。

分析も帳票も、思いのままにカスタマイズ

柔軟な勘定設定と自由な帳票設計で最適な分析を実現

固定金利・変動金利の区分に加え、ALM勘定科目を自由に設定できるため、導入先に最適なシミュレーション分析や現在価値分析が可能です。

また、帳票のカテゴリや期間の切り口(縦軸・横軸)も柔軟に指定でき、目的に応じた多角的な分析を実現します。

最終的なアウトプットはExcel形式のため、レイアウトも自由に変更でき、実務に即した使いやすい帳票作成が可能です。

導入後も安心。継続的に支える万全サポート

運用を支える充実のサポート体制

データ検証サポート

入力データは明細単位で作成するため、ALMの専門知識がなくてもプログラム作成が可能です。

帳票作成サポート

帳票は運用に応じて変化するもの。レイアウト変更や新規帳票の作成など、継続的な改善をサポートします。

トラブルサポートほか

サポートはリモートメンテナンスで対応。トラブルやご質問、帳票変更のご依頼はお電話で受付し、必要時のみリモート接続を行います。お客様側での複雑な操作は不要です。

変化する金融環境にも、確実に対応

進化し続けるALM対応力

新たなALM分析手法への対応や、仕組債をはじめとした金融商品の多様化に柔軟に対応し、システムの陳腐化を防ぎます。

すでに多くの金融機関でご利用いただいている実績をもとに、これまでも、そしてこれからも継続的な機能強化を行っていきます。

また、金融庁報告などの公的提出資料にも迅速に対応。コア預金、200BPV、パーセンタイル値などの指標にも対応済みで、安心してご利用いただけます。

わかりやすい料金体系で、安心して導入・運用

シンプルで透明性の高いコスト設計

導入費用について

導入にかかる費用は、他パッケージと同様のシンプルな構成です。
パッケージ料金(本体)、導入サポート費用、機器・ソフト費用、年間メンテナンス料金で構成され、内容が明確で安心です。

カスタマイズ費用について

カスタマイズ費用はほとんど発生しません。
機能アップは年間メンテナンス契約内で対応しており、多くのユーザで追加コストなくご利用いただけます。

個別要件による専用機能のみカスタマイズ対象となりますが、汎用的な機能は標準機能として提供されるため、年間コストは安定し、予算管理も容易です。

Function

機能

標準的なALM機能は全て網羅

ギャップ分析による資産・負債の期間構造把握、金利リスク分析による収益・価値変動の測定、流動性リスク分析による資金繰り状況の可視化、さらに各種シミュレーション分析による将来シナリオ別の影響検証まで一貫して対応しています。

  • 現在価値イメージ Arrow Gray
    現在価値

    現在価値・デュレーション
    BPV分析
    アウトライヤー比率
    ΔEVE

  • VaRイメージ Arrow Gray
    VaR

    分散共分散法
    ヒストリカル法
    バックテスト機能

  • 収益シミュレーションイメージ Arrow Blue
    収益シミュレーション

    期間収益予想(10年間)
    多彩なシナリオ群
    アウトライヤー比率
    ΔNII

  • リスクシミュレーションイメージ Arrow LightBlue
    リスクシミュレーション

    将来時点 価値・BPV
    将来時点アウトライヤー比率
    将来時点VaR

  • GAP分析イメージ Arrow Green
    GAP分析

    マチュリティーラダー分析
    日本銀行・金融庁報告資料

  • オプション機能イメージ Arrow Orange
    オプション機能

    時価評価システム
    Transfer Pricing収益管理
    日次VaR
    コア預金内部モデル
    プリペイメント
    明細別分析機能
    自動オプション評価
    アモチアキュム考慮
    為替VaR/統合VaR

価値分析/ VaR 分析も標準装備

ALMシステムに求められる主要な機能を網羅しており、ギャップ分析による資産・負債の期間構造把握、金利リスク分析による収益・価値変動の測定、流動性リスク分析による資金繰り状況の可視化、さらに各種シミュレーション分析による将来シナリオ別の影響検証まで一貫して対応しています。

充実のインターフェース

コア預金データや有価証券データ(NOMURA i-Port(*1)、NBA(*2))の取り込みに対応し、保有資産データ(ラダー形式など)の登録・管理も可能です。
さらに、各種分析・計算結果はCSV形式で出力できるなど、入力から出力まで実務に即したインターフェースを備えています。

(*1) 「NOMURA i-Port」は野村證券株式会社の登録商標です。

(*2) 「NBA」はSMBC日興証券株式会社の登録商標です。

Function List

ALFAの機能一覧

1
現状分析イメージ
現状分析
ギャップ分析
金利リスク分析
流動性リスク分析
2
期間収益イメージ
期間収益
収益シミュレーション分析
B/S分析
視点収益管理
金利感応度分析
3
時価評価イメージ
時価評価
現在価値分析
VaR分析
4
拡張機能イメージ
拡張機能(*)
TP収益計算
5
その他機能イメージ
その他機能
Excelデータ入出力
シナリオ機能
リモートメンテナンス
パラメータ制御

(*) 拡張機能につきましては、オプションとしてご提供しています。

機能のアップデート

2008年
1月
NBAデータ取り込み機能を追加
2月
将来時点分析機能を追加
3月
将来時点ラダー出力機能を追加
4月
実績推移構成比表出力機能を改訂
5月
仕組債計算ロジックを改訂
6月
シミュレーション計算結果出力機能を強化
12月
カスタマイズメニュー作成機能を追加
2009年
3月
金利選択型住宅ローン資金シフト計算機能を追加
4月
将来時点VaR計算機能を追加
5月
将来時点アウトライヤー比率帳票作成機能を追加
6月〜
ALFA Priceの開発
2010年
2月
ALFA Priceのリリース
6月
i-Portデータの入力機能を追加
7月
コア預金データの入力機能を追加
11月
株式・投信 ヒストリカルVaRを追加
2011年
2月
プリペイメントリスク考慮機能の追加
3月
SBI21利用金融機関向けラダークリエータを作成
5月
日次VaR分析機能を追加
11月
アモチアキュム対応機能を追加
2012年
8月
金額の取扱を円単位に(千円単位から一円単位に)
2013年
4月
シミュレーション計算機能を強化
2014年
6月
日銀報告資料の変更に対応
2016年
2月
ALFA_LCRのリリース
3月
マイナス金利対応(現在価値分析、VaR、将来時点分析、将来VaR)
3月
ストック/フロー管理機能を追加
3月
TP管理機能を改訂
5月
予算実績管理機能を改訂
8月
将来時点分析可能月を延長(5年→10年)
2017年
1月
外貨建外債評価損益追加
2018年
4月
明細別リスク管理Omegaのリリース
4月
IRRBB ΔEVE計算機能をリリース
4月
コア預金推計パッケージLambda_Coreのリリース
2019年
4月
IRRBB ΔNII計算機能をリリース
2021年
5月
統合VaR機能(金利・株・投信・リート・為替 等)
2022年
1月
明細別統合リスク収益管理Omegaのリリース

導入について

ALFAパンフレット

まずはお気軽にお問い合わせください

「ALFA」「ALFA Price」の詳細はパンフレットにて紹介しています。

ご希望の方は、下記のお問い合わせボタンをクリックしてください。

また、その他製品に関するお問い合わせも、下記のお問い合わせボタンクリックで表示されるメールアドレスまたは電話にて受け付けています。

ご質問や製品に関する詳細の説明をご希望の方は、お問い合わせください。

製品名

ALFA 金融商品の時価算定に加え、監査対応に必要な各種資料(概略説明書、評価レート表、
格付別スプレッド表、キャッシュフロー明細、計算ロジック検証用Excelなど)を提供するシステムです。

Features

特長

単位別のデータ出力に対応

格付別・債務者区分別・人格別・顧客番号別といった多様な単位でのデータ集計に対応。
必要な切り口ごとに自動で集計計算を行い、分析や帳票作成を効率化します。
データの抽出から集計までをスムーズに行えるため、業務のスピードと正確性を向上させます。

スピーディーな処理時間

明細単位での詳細な計算処理を行いながらも、すべての導入先において計算時間は30分以内を実現。
大量データの処理にも対応し、安定したパフォーマンスでスピーディーに結果を出力します。

案件データ毎にデータを保有しているため、
時価開示以外の利用も可能です。

処理スピードの速さは、運用面に与える影響は勿論ですが、テストの回数も多くできるので計算結果の信頼度のアップにも繋がっています。
計算精度を上げるために、変動金利科目/仕組債の評価など、様々な金融商品特性に応じた分析計算ロジックを用意しています

Function

機能

時価計算手法

スプレッド方式
(割引率方式)
(割引率方式) 新規実行レートで割り引く時価計算
スプレッド方式 信用リスクをスプレッドに反映させて割り引く時価計算
キャッシュフロー方式 キャッシュフローをリスク要因で補正してリスクフリーレートで割り引く時価計算

キャッシュフロー計算

  • 固定金利のキャッシュフロー計算
  • フォワードレートを利用した変動金利のキャッシュフロー計算
  • 期限前償還/中途解約を考慮したキャッシュフロー計算
  • 未収/未払を加味した利息キャッシュフロー計算
  • 保証料率を控除した利息キャッシュフロー計算

自由度

  • 計算の単位(勘定科目別/明細別)を勘定科目毎に指定可能
  • リスクフリーレート以外の評価レートは自由に設定可能
  • 評価レートの期間グリッドの指定
  • 格付/保全率別のスプレッド指定
  • 短期の判定方法
  • 様々な切り口でのデータCSV出力指定

導入について

ALFAパンフレット

まずはお気軽にお問い合わせください

「ALFA」「ALFA Price」の詳細はパンフレットにて紹介しています。

ご希望の方は、下記のお問い合わせボタンをクリックしてください。

また、その他製品に関するお問い合わせも、下記のお問い合わせボタンクリックで表示されるメールアドレスまたは電話にて受け付けています。

ご質問や製品に関する詳細の説明をご希望の方は、お問い合わせください。

製品名

ALFA LCR(=Liquidity Coverage Ratio)流動性カバレッジ比率を計算するシステムです。
『ALFA』は「貸出/預金/日計/有価証券」などのデータを扱っており、データインターフェースも実装しています。
これに不足するデータのみ追加取得することで、月末基準のLCR値を計算することが可能です。

バーゼル流動性カバレッジ比率(LCR)を計算するシステムです。

Features

特長

ALFA-LCRはご担当者様からの声に応えて開発しました
1

規制ではなくモニタリング報告なので、全行的な協力が得られない。

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2

告示を読み解いて全て自行で決めるには限界がある。

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3

手作業では10営業日以内に報告困難なので、何らかのシステム化は必須。

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4

導入スケジュール的に、一から自行対応では間に合わない。

person4
5

高額なシステムでは予算が取れない。内部工数も含めてトータルコストを低く抑えたい。

person5
6

担当者だけで進まないのでコンサルが重要。他行情報も重要、コンサルの指示通りにシステム構築がされるかもポイント。

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Output form

出力帳票

  • 1

    LCRの内訳

    LCRの内訳

  • 2

    簡易版LCR

    簡易版LCR

  • 3

    調達の集中度(調達先・調達手段)
    :四半期提出

    調達の集中度(調達先・調達手段):四半期提出

Verification report

検証資料

LCR計算の根拠となるデータの検証機能をご提供します。

NO. 資料名 説明
1 残高検証表 残高検証用機能(LCR勘定科目別/出力項目集計別)
(額面/簿価/時価) 残高(額面/簿価/時価)を確認
掛目適用後の金額を確認
2 LCR計算DBビュー機能 LCR計算DBに取り込まれた素データを確認する機能
3 各種プルーフ LCR勘定科目、LCR勘定科目振分パラメータを始め、
システム上のパラメータの確認プルーフ機能

導入について

ALFAパンフレット

まずはお気軽にお問い合わせください

「ALFA」「ALFA Price」の詳細はパンフレットにて紹介しています。

ご希望の方は、下記のお問い合わせボタンをクリックしてください。

また、その他製品に関するお問い合わせも、下記のお問い合わせボタンクリックで表示されるメールアドレスまたは電話にて受け付けています。

ご質問や製品に関する詳細の説明をご希望の方は、お問い合わせください。

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システム導入時の大きな負担は、費用だけでなくシステム部門の開
発作業です。
特にALMシステム特有のラダーデータ作成には、相応の開発工数
と期間が必要となります。
ALFA_LCは明細データからラダーデータを自動作成するシス
テムで、専門知識がなくても効率的に対応できます。

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